2014年6月19日木曜日

七夕でそうめんを食べる理由

昔々 熱病を流行らせた霊鬼神がいたんだとさ。
その霊鬼神が子供のころ好きだった食べ物が ”索餅(さくべい)”とうい食べ物で
この索餅をおさめることで 祟りを沈めたんだとか。

7月7日に死んだ帝の子が霊鬼神になったと言われています。

昔は”索餅(さくべい)”を食べて1年間無病息災で過ごせるように。
と願いをこめて食べたんだとか。
この”索餅(さくべい)”がだんだん姿を変えて、そうめんになったそうです。

”索餅(さくべい)”は
小麦粉と米粉を練り合わせ縄のように伸ばした食べ物です。

また、そうめんは織り糸や天の川に似ている事から
そうめんは七夕の行事食になったといわれております。

2014年6月18日水曜日

お彼岸にぼた餅を食べる理由。

お彼岸と言えば
おはぎを食べるというイメージが強いですが、おはぎとぼた餅の違いっていったい
なんだと思いますか?


、、、、、。

実は同じなんだそうです。

地域によって呼び方が異なるだけですので、食べ物自体は一緒。

では何故、お彼岸におはぎやぼた餅を食べるのでしょうか?

昔は赤色が魔除、災い除けとして大切にされていました。
現代と違って色がそんなに鮮やかな時代ではなかったのです。

染料は草や花から出る天然の着色料ですから、
非常にナチュラル。

石油系のケミカル着色のような鮮やかさは珍しかったのです。
ですから 小豆の赤はとっても大切にされてきました。

現代でも 小豆を魔除として大切にされている方もいらっしゃいます。

その小豆で作った、おはぎ、ぼた餅を食べて
「災いから身を守れますように」と願をかけて食べたそうです。

6月の旬の食べ物

6月のイベントや行事がこちら>>http://nennkanngyouzi.blogspot.jp/p/6.html
6月も中旬となりました。
じめじめした日が続きますね。

さて、6月が旬の食べ物を紹介します。


  • アスパラガス
  • トマト
  • きゅうり
  • 冬瓜
  • とうもろこし
  • さくらんぼ